雪、ときどき嵐

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光り輝く9Guysは伝説のグループになっていく -Snow Man Asia Tour 2D.2D.レポ-



Snow Man Asia Tour 2D.2D.


3月に行く予定だったコンサートは延期になって、結果的に中止になった。無くなったことが悲しくてやるせなくて号泣して、姿の見えないウイルスを恨んだ。でもこればかりはどうしようもない。命より大切なものは無いって分かっているから。


そして、10月22日〜25日。

配信という形ではありながらも、2020年中にデビューコンサートは執り行われた。

でも、生配信になったことで「落選」が無くなったのはすごいことだなと思う。Snow Manは誰も置いていかなかった。大切な大切な時間をファン皆が見れたのって配信だからこそなわけで。


シンプルに、楽しかった。

もちろん直接会えない寂しさや悔しさはあったし、3月に見てみたかったという気持ちもあった。

だけどそれ以上に、"いまのSnow Man"を見られたことに感動した。


全曲オリジナル曲だけで構成されていて、1日3公演やる日もあるとは思えないほど踊り、歌う。ひたすらにかっこよくて輝いていた。最終公演まで、身体や喉がボロボロだろうに全力で踊り歌う姿は美しかった。



彼らの決意を改めて見せつけるようなコンサートだったように思う。



コンサートが始まり、「Make it Hot」でグループ名が書かれたセットに乗って天から降りてくる。挑戦的な9人の表情にゾクゾクした。


「今夜の主役は俺で決まりさ」


「ようこそParadiseへ 誰も邪魔できない Make it Hot tonight  We gonna make you lose your mind 感じようDestiny」


ああ、やっぱりこの曲は9人のライブのスタートにぴったりだと改めて思った。こちとらもう既に正気を失ってるよ。


その後「Cry out」「Party!Party!Party!」で更にボルテージを上げる。

「紹介ラップ」で挨拶。Snow Manのライブが始まったぞ!って感じ。個人的に、翔太くんが目黒くんを紹介する時の「色気!色気!色気!色気!もう色気しか勝たん!」って変えてた回が印象的だった。「〜しか勝たん!」ってSnow Manの中で流行ってるの?ラウールくんもいつぞやの決めゼリフ、「スノしか勝たん!」って言ってた(笑)。

そして次、「D.D.」をここに持ってくるか!と。出だしからぶち上げ。コンサートのタイトルにも入っている曲は早いタイミングから披露された。

衣装を変えて「ひらりと桜」。ラウールくんが前を見据えて堂々とラストに挨拶する姿に胸を打たれた。突然既存グループに入ってセンターを張ることになった彼が、ラスサビ前を1人スポットライトを浴びて歌う曲。たった2年足らずでの彼の成長の大きさに改めて驚愕した。重たい期待をエネルギーに変えて華やかなステージに立つラウールくんが眩しかった。


「Boogie Woogie Baby」でYouTubeにアップされている夏のサマパラ以上に揃った振りを見せる。

「Acrobatic」では一転、わちゃわちゃしてSnow Manの柔軟な魅力をこれでもかと出す。変顔とかするやん。ポール使わない芸、それに対する深澤くんのツッコミは見ていてとても楽しかった。ポールに掴まって移動するときは、9人揃って1列でスタートしたのがSnow Manらしかった。

「ナミダの海を越えて行け」は、花吹雪が舞い散る中で歌う。初出しの部分もあって、とにかく泣きそうだった。


「無理難題な夢をまた見ような」

「雨に打たれ 泥飲んで 踏まれて 花開け!」


Snow Manにピッタリの曲だ。


「Snow World」では大きくペンライトを振る。Snow Manのための歌。私も一緒にペンライトを振って踊った。

そしてその後「Stories」。疾走感溢れる曲で前半戦を終える。ラウールくんと佐久間くんが向き合って歌う熱い箇所は、痛いほど感情が伝わってきて素敵だった。


MCは、とにかくわちゃわちゃで楽しそうで。それスノ発表は私も「えぇー!」って言ったし、ゆさぴょんの登場にめちゃくちゃテンションが上がった。3rdシングル発売決定には震えたし、嬉しかった。お知らせだらけのSnow Man、誇らしかったな。


「KISSIN’ MY LIPS」で後半戦がスタート。ここで衣装替えがあったのだけれど、赤い手袋がエロティックで良かった。康二くんのベレー帽は天才。佐久間くんの腰に付いた布が舞うのが綺麗。何度もテレビ番組で見ているけれど、毎回パフォーマンスが違うところがSnow Manの魅力だと思う。振り付けの余白を上手く使って魅せられる9人が好きだ。

「終わらないMemories」でしっとりとまとめたかと思えば「Don't Hold Back」で、(心配になるくらいめっちゃ揺れる)移動式ステージの上で華やかに踊る。

「ファンターナモーレ」はまさかのスタンドマイク。マイクで遊ぶ深澤くんとラウールくん、ひかるくんと佐久間くんが微笑ましかった。最後のチュッてところのラウールくんはカッコよくてときめいた。ラウちゃんがどんどん成長しちゃう…と謎の親心のような感情が発生する事態。

「ZIG ZAG LOVE」では舘様の煽りがカッコよかったし、Snow Manの歴史に思いを馳せた。

その後「君の彼氏になりたい。」、佐久間担の私は狂喜乱舞である。サビどセンターなんて、夢かと思った。佐久間くんかっこいい…以外の全語彙力を失った。そしてこれまでもコレオグラファー岩本照さんに全信頼を置いていたが、やはり今回も期待値以上の作品を見せてくれた。キャッチーで繊細なひかるくんの振り付けが大好きだ。

「Lock on!」では突然謎のハートが登場し、客席に座ったSnow Manが撫でていた。あれ何?わかんないけど可愛かった。そして客席に降りて備え付けの椅子を使ったパフォーマンス。ラスサビ前に阿部くんと翔太くんで佐久間くんを奪い合うという謎ドラマが繰り広げられてヲタクはパニックパニック。なんか途中の公演から深澤くんも参加してたし。Lock onしてる?のところでメンバーに抱えられて「にゃー」と言った1公演目のラウールくん、保護!…お気づきの通り、私はここら辺で興奮しまくっていたのでレポのテンションがおかしい。

「Vanishing Over」では、合成によってメンバーが入れ替わり現れるという絶妙なジャニーズのトンチキ感。さすが滝沢くん。出だし、ゆり組2人だけが映ってるからドキッとした。

ダンスゾーンでは伸び伸びとセットを用いて踊る。

「Crazy F-R-E-S-H Beat」はクールでありながら熱さを秘めた彼らのダンスで魅了する。

「IX Guys Snow Man」は画面に曲名が表記された瞬間「えっ」と驚き、「IX Guys〜」と歌った瞬間「うわ〜〜〜〜〜!」と叫んだ。光り輝く9guysだ。パルクールを見せ、ひかるくんと舘様はセットを使っての壁宙。康二くんが側転をしていたのが印象的だった。アクロバットしてる姿が見れて嬉しかった。

そして「D.D.」を全員で横アリを1周移動しながら再度歌う。「みんなが大きくしてくれた曲」っていうラウールくんの言葉になきそうになった。

最初の方の公演は、ラストが「朝焼けの花」だった。メンバーそれぞれの挨拶の後、この曲のサビを歌う形。ただ、途中から無くなって、その分たくさん話が出来るようになったみたいでどちらも良かった。



当初コンサートを開催予定だった3月とはSnow Manを取り巻く環境は変わった。

D.D.はミリオンを突破し、セカンドシングルはミリオン目前で、不二家のCMキャラクターになり、ライブではそれスノ地上波特番第2弾(しかも元日)まで決まった。個人でのお仕事も沢山増えて、雑誌の表紙やレギュラー、ドラマや映画も。

デビューして1年も経っていないのに、もう既にSnow Manが勝ち取ったお仕事がたくさんある。

「今勢いのある」とか「急上昇中の」と紹介されることがファンながらとても喜ばしい。


「伝説のグループになります」


阿部くんはコンサートの挨拶でそう言った。

メンバー全員に驕りや慢心は一切無く、見据える先は国民的アイドルであり世界進出する伝説のグループという壮大なもの。

もっと上を、と全力で肩を組んで突き進むSnow Manが好きだと思った。


「生きていてくれてありがとう」と佐久間くんは言った。ファンへそうやって必死に想いを伝えてくれることがとっても嬉しかった。


メンバーみんな、皆が口を揃えて「ありがとう」って言っていた。


個人的に、Snow Manが支持される理由は、単にかっこいいからとか流行ってるからとかそういうものだけじゃないと思っている。きっと、彼らの真面目な姿勢だったり固い絆だったりと、内面まで引っ括めたところにあるんじゃないかなと。

いつだって高みを目指して目標を口にする。「9」という数字を大切に大切にする。

周りへの感謝を決して忘れない。

日に日に洗練されていく高度なパフォーマンスや、たった1年でのバラエティの吸収力を見れば、「伝説のグループ」になるのは口だけの夢物語ではなく本当に叶うと思えてくる。


「応援したい」と思わせる力を生み出しているのは、紛れもなく彼らの姿勢によるものだ。

人間の購買活動は、そんなに単純じゃない。「買ってください」とだけ言われてやすやすと買うような人間はそんなにいない。彼らの作品を手に取りたくなったり、番組を見たくなるのは彼らの生み出す力だ。


Snow Manは絶対に大きなグループになる。まだ未熟なところはあるかもしれない。それでも、彼らのまっすぐで全力な姿があればきっと大丈夫だと思えるのだ。たった1年でたくさんファンを増やしたSnow Manは、人の心の浅いところに触れて結果を掴んだわけじゃない。深部で魅了したからだ。小さな積み重ねを大切に育ててきたからだ。


今回1つ印象的だったのが、ラウールくんが高く手を伸ばして何かを掴むような振りを何度かやっていたこと。D.D.にもあるように、「頂上(てっぺん)」を本気で獲りに行く覚悟が現れている気がしてゾクゾクした。


9人でまだ見ぬ頂上へと駆け抜けて欲しい。どんな壁だってぶち壊して欲しい。私はずっとずっと応援しているから。援軍になるから。


これからの彼らがもっと楽しみになる、そんなデビューコンサートだった。


Snow Manは最高で最強のグループだよ。

愛してる。ありがとう。


次は会場で、直接この目に9人の姿を焼き付けられますように。



"クリエC"担から、IMPACTors担になった話。

 

 

クリエC公演を担当予定だったメンバー。

山拓也、佐藤新、基俊介、椿泰我、鈴木大河、横原悠毅、松井奏の7人。

そこで選抜された7人は、「人生をかける」と公演に臨んだ。しかし、ウイルスが悪さをし、クリエ公演は中止。

その後もISLAND TVを7人で撮り続け、ステイホーム期間は定期的に更新していた。

 

そして、8月に配信されたサマパラで7人は2公演を担当することになる。

 

私はこの公演で、クリエCの7人がもっともっと好きになった。全てにおいて全力で、熱くて真っ直ぐな7人を応援したくなった。セットリストで最後にKAT-TUNの「喜びの歌」を歌い、「止まらねぇ!」のところを「ずっとずっと愛してるよ」と言う彼らが好きだと思った。「絶対デビューします」「ずっと7人でいたいです」そう言い切る皆が愛おしくなった。

椿くんが作ったそれぞれのメンバーカラーのミサンガを付けたり持ったりしていて、その絆が大好きだと思った。

 

サマパラでは名前がつかなくて、少し切なかった。でもそこからもアイドル誌やステファンやテレビファンに7人括りで呼ばれ続けたし、ピンナップになったこともあったし、滝沢歌舞伎ZERO The movieには7人の名前の表記があった。「チャンスはまだある。お願いだから自然消滅しないで」と願いながら雑誌を読んだ。

 

椿くんと奏くんはEndless SHOCK、影山くんと新くんと基くんと横原くんと大河くんは虎者。2:5に分かれての舞台が始まったけれども、お互いに動画を送り合って、7人は7人でいようとし続けた。雑誌の撮影でISLAND TVを回し定期的に更新することで、ファンを引き留め続けた。レギュラー出演の番組やYouTubeはおろかブログさえない彼らは、唯一の武器であるISLAND TVを常にフル活用した。

 

名前のない7人は、7人で一緒にいたいとずっと声に出し続けた。

 

 

 

2020年10月16日。20時。

Mステ2時間SP。

 

事前の番組情報で「ジャニーズJr総勢67名が出演」の文字に色々なグループ名が並んでいたが、もちろんクリエCの7人にはグループ名は無いので出演するかどうか放送されるまで分からなかった。Twitterで少年忍者の出演できないメンバーを除いてクリエCを足したら67になるという考察をしている名探偵がいて、かなり期待はしていた。しかし、当日Jr.SPの名前が追加されており(私は林蓮音くんファンでもあるのでめっちゃ嬉しかった)、クリエCはもう出ないんだろうか…とかなりしょぼくれた。

まあちょっとだけ期待して待っとこ…他にもたくさん推しは映るんだし…とテレビの画面を眺めた。

 

だから、EXシアターが映ってクリエCの7人の姿を目視できた瞬間絶叫した。

Travis Japan宮近くんの「総勢10組」という発言が文字通り泣くほど嬉しかった。そこからJrの出番まで気が気じゃなかった。

グループを紹介してくれる映像もあって、クリエCは「いま最も熱い7人」と最後に紹介された。グループじゃないから紹介はないのか…と思っていたのでそこでも泣いた。

 

そして「Can do! Can go!」が始まる。

きっと私は、この瞬間を一生忘れない。

 

全員で踊る時、後ろに映る7人を見て胸が熱くなった。彼らは前から2番目の位置に立っていた。最後尾じゃないんだ、と感動した。

Aメロは1組ずつアップにしてもらう構成のようで、Travis Japanやなにわ男子…とどんどんグループが映っていく。

 

「シュミレイションなんか 誰にも されたくないね」の歌割。

 

クリエCの7人の姿と、『IMPACTors』の文字が映し出された。

 

 

「いん…ぱくたーず……?」

 

 

彼らのアップが終わったあと、とりあえずスマホを手に取り「は?」「え?」と呟いた。1人で抱えきれなくて呟かないとやってられないあたり、私はツイ廃だなと思ったりして。

 

でも本当に1人じゃ抱えきれないほどの大きな大きな感情が一気に襲ってきた。頭が真っ白で、何が起こったのか把握しきれなかった。

Twitterを見たら、他の人たちも「いんぱくたーず?」となっていて、「ああ私だけが見た幻想じゃなかったんだ」と噛み締めた。

 

 

彼らが、グループになった。

 

その瞬間を私は見ていた。

 

 

嬉しかった。心の底から嬉しかった。

7人の括りが大好きで、7人でいて欲しいと願い続けた皆は、本当にグループになった。

これで簡単にバラバラになったりはしない。帰る場所と出発する場所がある。無所属の集団は、"IMPACTors"になった。

 

クリエCって呼び慣れているせいで慣れなくて、何度も何度もIMPACTorsって声に出した。その度に嬉しくて嬉しくてたまらなかった。今だってそうだ。IMPACTorsって声に出してこの文章を書いているし、打ちこむ度ににやけてしまう。

 

クリエCというワードがトレンド2位になって、IMPACTorsというワードもしっかり入っていた。Mステというでっかい番組でグループ名がしれっと発表されたのはあまりにもインパクトの強いエピソードだと思う。(ハッ!IMPACTors!)

 

 

そしてMステ終わりに少ししてISLAND TVがアップされた。

 

j-island.net

 

 

「どうもっ…」

 

「IMPACTorsでーす!」

 

 

この時の皆のまだ言い慣れてない感じとか、嬉しくてたまらない!って笑顔とか、全部全部抱きしめたいと思った。ここからがスタートだとしっかり言い切る皆はかっこよかった。やっぱりこの7人が大好きだと再確認した。

 

私はIMPACTors担になった。このユニット名がつくのを見守る感じ、ジャニーズJrのファンしてるな!って感じがして新鮮。

 

いま、滝沢くんありがとうの気持ちでいっぱいである。滝沢歌舞伎ZEROのメンバーの中からこの7人を集めてくれて、公演のチャンスをくれて、グループ名をくれてありがとう。

 

そして何よりも、IMPACTorsの7人。

何事も頑張って、言霊を信じて声に出し続けてくれてありがとう。

これからも言霊を信じて、数ある夢を叶えていこうね。簡単なことばかりじゃないと思うけれど、7人でいればきっと大丈夫だと思えるよ。本当に素敵な7人だから。

 

ブログも、YouTubeも、出演番組も、雑誌も、チャンスがたくさん訪れるかもしれない。何もかも変わっていくのが楽しみだ。

 

こんなに幸せな気持ちにしてくれてありがとう。IMPACTorsの7人が大好き。

 

きっと、未来は明るい。

 

 

 

それじゃあ最後に、自己紹介して終わります。

 

 

 

「はじめまして!IMPACTors担の こん です!」

 

 

 

 

 

この日を、ずっと待っていた。

 
 
 

若きセンターの見えない場所の苦しみをそっと静かに想像出来るファンでいたい



私は、とある女性アイドルをデビュー前から応援していた。彼女たちは"笑わないアイドル"として鮮烈なデビューを飾り、あっという間にスターダムにのし上がった。そしてそのセンターを務めたのが、グループ最年少の15歳の少女だった。


最初は、普段は天真爛漫な女の子でパフォーマンスの時だけ豹変するというイメージだった。

でも次第に、彼女は壊れていった。音もなく、気づけば彼女は笑えなくなっていた。孤高の存在になり、彼女に寄り添える人は少なくなっていった。(これは私が彼女達のあの頃の様子やインタビュー、ドキュメンタリーを見て感じた部分であるから本当に正しいかどうかは分からないが)


"最年少でセンター" 


その重圧と恐怖はきっと普通の人には分かりえない。売れてしまえば尚更。

でもそれは、人が壊れるくらい、笑えなくなるくらい、お仕事が出来なくなるくらい追い詰められることなのだと思う。ネットの海ではあることないことを書かれ、大人には期待してるよと囁かれる。

怖くないはずがないのだ。


だから、私は大好きな9人組の末っ子の彼がいつか壊れてしまうんじゃないかとずっとずっと心の片隅で恐怖を感じながら応援していた。

特に2組同時デビューだったから、15人でテレビに出た時なんかはいつも怖くて。

人は変化が苦手な生き物だから、新しいものに対して過敏になる。その存在が目立てば目立つほど。

少しの言葉尻を捉えて勝手な想像を膨らませ、人は簡単に批判する。


特に彼は今まであったものの中に16歳で放り込まれたわけだから、批判の波は大きかった。それは今でも変わらない。

普通の17歳だったらスルーされるようなことも、彼は押し付けられて乗り越えなければならない状況にいる。




ただ彼女と彼は、"周りに支えてくれるメンバーがいるかどうか" という点が違うと思う。

彼女に支えてくれる人がいなかったというわけではない。ただ、周りの皆もとっても若かった。彼女はあまりにも天才で、周りはどうしたらいいのか分からなくなってしまったのだと思う。

一方の彼は、周りに年上の兄たちがいる。経験を重ねて、自分に良い意味で自信を持つ彼らならば、末っ子に対して申し訳なさなどを感じることなく傍にいるだろう。特に一番歳の近い兄は、すぐ隣で末っ子を支えている。

至るところで末っ子が歳が近い彼の名を出す時、私は本当に良かったと思うのだ。

壊れてしまう前に、ちゃんと支えてくれるメンバーがいる。縋りたいときに、ちゃんと縋って甘えられる人がいる。それは奇跡に近い。

きっと歳が近かったら、彼じゃなかったら、嫉妬や羨望の感情がどこかに生まれたのかもしれない。センターというものは別格扱いになることも多いから、羨んでしまうことは仕方がないことだと思う。

だけれども、彼はひたすらに末っ子を愛す。大丈夫、お前はできる、そう言って支える。番組では「俺も助けられてて」と言って、お互いに支え合っているんだよと伝える。その言葉は気を使って言っているのではなくて、多分本当に助けられているからこそのものだと思う。

真っ直ぐで優しくて強くて温かい彼が、若き天才の傍にいて本当に良かったと思った。同じタイミングでグループに入ったのが彼じゃなかったら怖かったとさえ思う。




もしある日アイドルが壊れてしまっても、ファンはその様子を遠くから見ていることしか出来ない。どんなに好きだよと伝えてももう遅いんだと気づいた時のあの絶望。度重なる世間の批判の渦を抑えることなど出来ない無力感。

笑わなくなって、立っている姿さえ危うくなって、それでも、天才はどんな時でも美しい。だからこそ苦しい。

私はひたすらに苦しかった時がある。




世間はきっとこれからも彼に厳しいと思う。ちょっとしたことですぐに揚げ足を取りたがる人ばかりだ。生きづらい世の中。


だから、8人の兄たちに、そして特にきっと精神的支柱である一番歳の近い兄に、末っ子のセンターは思う存分甘えて欲しい。



そして私は、何があっても変わらず彼が好きだと叫び続けていたい。何事も跳ね返す強さを持っていて、「いる意味」を探しながら仕事が出来て、投げつけられる刃で流した血を隠して笑顔を作る彼の強さが好きだ。

完璧である必要は全くない。そこに立ってパフォーマンスしてくれていること自体に、もう既に大きな意味がある。


彼が最近座右の銘として「好きなことで生きていく」を挙げていたことに私は泣きそうになった。それは単に好きなことだけやるという意味ではない。「与えられたものも全力で楽しんで好きになりたい」と彼は言うのだ。周りの環境に文句を言ったりするのではなくて、自分がどうすべきかを考えられる人なのだと思った。

こんな17歳はきっとどこにもいない。


のびのびと、健やかにアイドルをして欲しい。無理だと思ったら逃げたっていい。きっと彼は責任感が強いから逃げないだろうけど、それでも最後は壊れる前に逃げて欲しい。強い人だということは、とうに知っている。でも、人は強いだけじゃないと思うから。


私は、脆くて弱い、世間には絶対に見せない場所があるんだということを想像出来るファンでありたい。

ファンはどこまでも無力だから。ちっぽけで何も出来ない。

唯一できるのはひたすらに好きだよと叫び続けることだから、それだけは欠かさずにいたい。


数年後、彼が大人になった時。

今の苦しみさえも笑って振り返ることができていたらいいなと思う。



大人に対して不満を言うよりも自分の「好き」だけを大切にしたい



※この文章は私が本格的にジャニーズJrを好きになってまだ日が浅いからこそ、あえて書き記しておく。「ちゃうで!」という意見は受け付けていない。この文章はあくまでも今の私の主観だ。





ジャニーズJrという舞台は、ある種の人間リアリティショーであり、理不尽の集合体であると思う。

事務所から"推される人"がいる。明確な理由は分からないが、ひと握りの選ばれた人達だけがグループを組む。その中でももっとひと握りの人たちがオリジナル曲を貰える。そしてもっともっと限られた人達だけがデビューする。

それには確証なんてないし、順番なんてないし、気まぐれのようにも見える。でも実は、粗方大人が計算して作った舞台のはずだ(一般人の私の推測でしかないが)。


ただ、大まかなシナリオの中でいかに爪痕を残し、ファンの心を掴み、アピールするかはアイドル自身の力でしかない。

どんなパフォーマンスで応えるか、インタビューで何を回答するか、どうやってISLAND TVを撮るか、それは自分たちで決める。

そうやって自らの手で影響力を生み出して大人を動かし、理不尽が報われる瞬間を作らなければならない。結局最後の最後は彼ら次第。大人は狡いのである。


アイドル達はフルスイングでヒットを出し続けられなければ簡単に消えてしまう。全員頑張っている。それが大前提であり、その上で互いにしのぎを削る。むごいし、平等なんてどこにもない世界だ。




人間は無意識のうちに心を揺さぶられたがる生き物。だから、アイドルを「推す」。楽しいことも、くやしいことも、彼らを通して擬似体験する。


もちろんここまで重い感情で見ている人間は多くはないかもしれないが、少なくともファンはこの感覚を知らず知らずのうちに植え付けられている。


爪痕を残そうともがく彼らを応援したくてグッズを買うし、ツイートするし、ハガキを送る。この行動こそ、真に大人が求めるものなのかもしれない。

アイドルもファンも、いつだって大人の掌の上で転がされている。




Snow Manの阿部くんはいつかのインタビューで「ジャニーズJrの原動力は悔しさ」だと言っていた。これは真理だと思う。


理不尽だらけで「こんなに頑張っているのに」と思ってしまうような世界で唇を噛んで血を流し、たまたまタイミングが合った人間だけが成功を掴み取る。悔しさをバネに、諦めなければ光を掴めるのではないかと信じてまたステージに立つ。

彼らの美しさは、そんな残酷さの上に成り立っている。



このことを知った上で、私はあえてファンとして転がされていたい。

アイドルと一緒に悔しがって、喜んで、そして「まだまだ!」と思えるようなガソリンの一滴になれたら幸せなのだ。


ここで「事務所が〜」とか文句言うなんてつまらないじゃないか。

だってどこまで行ったって理不尽な世界だし、何よりヲタクは事務所の掌の上なのだから。


それよりも、そこから這い上がろうとするアイドルたちに全力の拍手を送ることに力を注ぎたい。自分のシンプルな「好き」という感情を彼らにぶつけていたい。


彼らの強さを信じていたい。



文句を言うのは簡単だ。

一方で、自分の好きだけを伝えることは案外難しい。


でも私は、出来る限り大人が作った理不尽なシナリオへの分岐点をプラス方向に切れるくらい、ストレートな愛を投げ込んでやりたい。もしかしたら何かをきっかけに、作られた運命も変わるかもしれない。






クリエCがグループ名を付けてもらって、オリ曲を貰って、デビューしますように。

日に日に力強さを増していく彼らが大好きだ。今日のステージも、また過去最高を更新してた。

7人にどこまでもついていくよ。


そんなことを思いながら、私は今日もジャニーズJrを推す。





クリエCの初単独公演を見て

 

 

(描きたいことはまだまだあるのに上手く言葉がまとまらなくて、でもこの鮮度を保ったままブログに文を置いておきたいので投稿します)

 

 

 

 

8月14日、15時と18時。

 

山拓也くん、佐藤新くん、鈴木大河くん、椿泰我くん、松井奏くん、基俊介くん、横原悠毅くんの7人、通称"クリエC"の初単独公演が行われた。

 

 

彼らの『覚悟と熱意を見せつけるライブ』だったように思う。

 

 

グループ名の付いていない7人が1つになり、最後の挨拶で

「この7人が大好きです」

「いろんな壁をこの7人で乗り越えていきます」

 

そして、

 

「絶対デビューします」

 

と言う関係性を作りあげたのだ。

 

 

ウイルスの流行により中止になってしまったジャニーズ銀座の開催発表からたった半年と少し。

 

「人生を懸ける」

「エリートではない僕らだけど、なめんなよ!ってところを見せつけます」

「僕たち7人はまだ名前もないけど、ここはもう下克上」

「今年が勝負」

 

そう雑誌で語るように時間をかけて準備し続けたものを、惜しみなく爆発させた配信だった。

 

 

本当に初めてなの?というくらい固まった7人のパフォーマンス、適材適所で個々を活かしたセルフプロデュースにひたすら圧倒された。

まだちょっと荒削りな部分もあって、でもそんな姿にむしろ無限の伸び代を感じた。次はどんな表情を見せるんだろう?と思わず気になってしまうような。

 

 

彼らは「これからも」としきりに言っていた。

それは先の仕事が決まっているからなのか、ファンと大人たちへの意思表示なのかは分からないが、きっと「名前のない7人」のドラマはまだ続くわけだ。

 

 

…事務所の策略に乗せられてんな!こんなの汗と涙と友情の少年漫画やんけ!名前ついた時ボロ泣きするぞ!?さすが天下の事務所!筋書き書いてるとしたらめちゃくちゃうまいな!…なんて思いつつも、私はこれから全力で彼らを応援するだろう。

 

だってこの姿は紛れもなく、彼らが腐らずISLAND TVを撮り続け、パフォーマンスの鍛錬を積み、7人で掴んだものだから。

ステージを用意するのは大人でも、中止後に再びステージに立つチャンスを掴み取り、ファンを味方に付けたのは彼ら自身でしかない。

 

「みんなで叶える7人」だと新くんは言う。

 

ファンに「ありがとう」と何度でも伝える姿、「もっともっと前に行く」「新しい景色を見せていくから、僕たちに付いてきてください」と宣言する姿は全てたくましくて、美しかった。

 

きっと叶う。確証はないけど、下克上起こせるよ。

 

ついて行きたいと思う7人に出会えて幸せだ。

 

 

7人のこと、早く名前で呼びたいな!!

ありがとう、クリエCの7人。

 

 

 

 

 

 

クリエCというジャニーズ新時代に適応して前進する7人に魅了されてしまった話

 

 

"クリエC"というワードを初めて聞いたのは、確かジャニーズ銀座が中止になった時だと思う。

滝沢歌舞伎ZEROにも出演していた無所属の7人が集まって、単独公演を数日間任される予定だったらしいと知る。

 

それを知った時、私は「うわぁ…ジャニーズJrだ…」と思った。

というのも、Snow Manにもかつてグループ名がついてない時があったりとジャニーズJrといえば不安定な非公式集団がちょくちょくできると話に聞いていたから。

 

主に嵐のことしか知らなかった私がSnow Manを応援し始めたのは去年のことで、そこから派生してJrに手を伸ばし始めた。だから私はJrと言えども、ジュニアチャンネルに出ている人たちと関西のメンツしか知らなかった。

 

そんな状態で彼ら7人を見て、「この人たちを今のタイミングから応援したら楽しいだろうなァ」と呑気に思った。ISLAND TVも積極的に撮っていたようで、自分から動いて前進しようとしてる人達なんだと感じたから。

 

しかし、私にはJrしかも無所属の人達にハマるということへの恐怖があった。Jrってほら、現場大変だって聞くし急にやめちゃったりするし。

TwitterでのISLAND TVの通知を見ながら、「多分この人たちを真剣に見たらハマっちゃう気がするからやばい(お金も精神的にも)」と思い、リアルタイムでは見ていなかった。

 

そんな怯えていた私が何故彼らにハマってしまったのか。

それは、彼らがSummer Paradise2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂 に単独で出演することが決まったことがきっかけである(わざわざ正式名称で書くスタイル)。

 

 

もうそんなんグループ組めや!と言わんばかりの単独コンサート決定。

7月16日に開催が発表されたのだが、もうこのタイミングで私は7人のことを好きになるのは時間の問題だなと思った。

だって6月にステイホーム期間を終えて開催された「Johnny's Happy Live with You」のジャニーズJr枠で出演することが決まったときも見るかどうか最後まで悩んだもん(結局断念したけど)。

6月の時点ではまだメンバーみんなの顔と名前は一致していなかったものの、この時にファンの人が作ったステマシートを見て「沼深そう…」と思った記憶がある。

 

しかし、初の単独公演が決まったとなればもう見るしかないだろう。公演はその日しかないのだ。将来後悔したって遅い。そうと決まればメンバーをもっと理解するために見ていなかったISLAND TVを見倒そう、よし!と思い、8月、私はISLAND TVを開いた。

 

 

 

(視聴後)

 

 

 

 

…う…っわ………想像以上に沼深ッ……………やべぇとこ来ちまった………………………

 

 

 

 

 

 

ジャニーズ銀座が中止になってしまったステイホーム期間、クリエC組の7人はISLAND TVで動画をあげていた。

そのことをTwitterで見て、「真面目な人達だ…この仕事への姿勢はたぶん好きなタイプだ…」とは思っていたのである。だが、私の想像の10倍くらい彼らは真面目だった。

 

自分たちの公演があるはずだった日、1日目は基くんと横原くんが振り付けした「PARTY MANIACS」のダンス動画。

j-island.net

そして2日目は雑談の動画。

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3日目からは以心伝心ゲームというまさかのガッツリ企画物。

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その後も自分たちでネタも構成も編集も考えて、ジャニーズ曲名しりとりだったり質問コーナーだったりと、マメに動画を投稿し続けていた。

下準備をし、MCを決め、発言量の差はあれどみんな満遍なく話しながらワイワイと進む。主に横原くんが作家を担当していたらしいが、彼を始め皆の技量にとても驚いた。

ツッコミ当てゲームとか軽く見てたのにめちゃくちゃおもろかったし、「横原くんはお笑いガチ勢の人じゃん…」と尊敬した。

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彼らは誰も貶したりしないし、笑顔で楽しそうだし、みんなちょっと変。おバカさんと頭の切れる人のバランスも良い。個性豊かで自然とわちゃわちゃしている。

滝沢歌舞伎やKATーTUNのツアーのバックで深めた仲を、7人の単独公演に向けて更に深い絆にしたのだと思う。それが画面越しに伝わってくるのだ。

彼らは、ISLAND TVをとても上手く活用していた。

 

20本以上の動画をアップし、舞台に立てない時間も「クリエC」の名前を地道にアピールしていったのは紛れもない彼らだ。大人に言われてやれることでは無い。

企画会議が数時間に及ぶことがあるくらいメンバーみんなのISLAND TV熱が大きい。その真面目さと丁寧な仕事ぶりは、きっと多くの人の心を掴んだと思う。私も掴まれた1人だ。

 

 

 

 

 

このメンバーを「めちゃくちゃ強い7人だと思う」と言う影山くん。

最初は「オレがオレが」な部分が強かったけど、今はみんな自分よりも7人全体のことを考えている、と。

 

まだグループではないのに、この考えに早々に辿り着き、しかも実行できているのは本当に強いなと思う。そしてその姿は様々な媒体からひしひしと伝わってくる。少クラはJrのバック、ブログはない、雑誌に載る回数も少ない。そんな中でも彼らは出来ることをフルスイングで行い、自らの力で掴み取りに行っている。

 

Myojoの10月号のジャニーズJrメッセージカードに、クリエCの面々の名前があった。(私もネットの予約戦争に参加し、どうにか勝ち取った。ところでなんで皆あんなにたくさん買うの?私は1冊欲しいだけなのに…)

最近はPOTATOやWUなど色々なアイドル誌にも登場し始めている。

 

彼らの努力は確かに形になっているのだ。

 

 

ISLAND TVの質問コーナーで、ファンの「クリエに向けて決めたメンカラはこれからも有効ですか?」という質問に対し、「僕らは無所属でグループではないから不安だと思うけど有効です!(有効にしたい!)」という話のあと、影山くんが発した言葉。

 

 

「僕ら7人の目標や夢ってのは、皆さんと思っていることは多分同じだと思うから、7人と皆さんで一緒に協力して力を合わせて実現していきましょうよ」

 

 

新くんは、この7人のキャッチコピーを「みんなで叶えていくグループ」だと言う。「非公式だからこそ、ファンの人と近い距離で段階を踏んでいける」と。

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椿くんはクリエの公演予定だったゴールデンウィークの動画で皆のメンバーカラーの服を着ていた。

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この7人でやっていくという決意と熱意。

かける思いの強さは、自然と表情に表れるのだと思う。だからこそ彼らのパフォーマンスもバラエティ的側面も魅力的なのだ。

 

 

 

 

Travis Japan宮近くんのソロコンでバックについたクリエCの皆。

バキバキに踊るダンス、細かいところも揃えられていて表情の作り方もかっこよかった。

この人たち本当にこれまであんまりマイク持ったことないの?ってくらい堂々としていた。

7人だけで歌った「DON'T U EVER STOP」と「BANGER NIGHT」は、彼らの勢いを感じた。

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新くんは、願望を口に出すらしい。言霊を信じていて、以前ジャニーズ銀座が決まる前から「もうすぐの未来で歌ってるんで、大丈夫ですよ」と他のメンバーに言っていたそうだ。

事実、クリエCの面々は宮近くんのソロコンでマイクを持って歌った。そして14日、単独公演を行う。

 

言霊はきっとあるのだ。

だからきっと、これから先たくさんの夢も実現する気がする。

 

 

 

こんな姿を見れば、クリエCの皆を「応援したい」以外の選択肢はなくなった。この人たちのヲタクをするのはきっと楽しい。感情がぐわっと掴まれた。ジャニーズ事務所の思う壺だ。

「真剣にハマったらヤバい」とか言っていた感情は気づけばどこかへ行き、私はゴリゴリのクリエC担になってしまった。

 

でもそれでいい。いや、それがいい。

 

 

 

14日の単独公演で、彼らはどんな姿を見せてくれるのだろうか。

 

 

きっと大切で忘れられない日になる。

 

 

佐久間くんが宣伝してくれたのもとっても嬉しかったな。

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 康二くんも、愛がぎゅっっって詰まった椿くん主演の告知映像作ってた。最後の名前が出てくるところでちょっと泣いてしまった。

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あ〜!楽しみ!

 

 

 

 

 

 

 

※ちなみに私は基くん担です。あざとい笑顔とキレキレのパフォーマンスにやられた。もう見れないんだけれども宮近くんのソロコンの「はだかんぼー」で後ろを振り返った時のカメラに抜かれた表情がマジ完璧で震え上がった。かわいい。あとISLAND TVとか見てる感じ、たぶん変な人だと思う。ワシが好きなやつやそれ。

尊敬する先輩は岩本照くん、深澤辰哉くん、京本大我くんやって。好きな3人じゃ…。このISLAND TV見直して「この子、もってぃーだったのか!!」ってなった。

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マジで炎の体育会TVのジャニーズ水泳部メンバーに残って欲しい。せめて残らなくても沢山テレビに映って欲しい。元水泳部…頑張れもってぃー!!(収録は終わっている)

 

【最後に語彙力0のオススメISLAND TV紹介】

・あざとぉぉおおおお!ってなった動画

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・かわいいいいいやぁぁぁあ!ってなった動画

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とにかくクリエC、とても良いです!!!

以上!

 

 

 

 

当たり前という最適解(音楽の日のSnow Manのパフォーマンスを見て)



100日以上。


長いようで短くて、短いようで長かった。

8人に慣れたくなくて、過去の9人の動画を何度も見ようと思った。でもいざ見れば、いつ終わるのか分からない彼のお休みがちゃんと終わるのか怖くなってスマホを閉じてしまうことが多かった。


その代わり、CDTVのKISSIN' MY LIPS初披露を狂ったように見た。足りない、足りない、何度見ても足りないけれど、中毒のように見た。パフォーマンスが好きなことが一番の理由だけれど、もしかしたら私はこの違和感をちゃんと感じたかったのかもしれない。本当ならどんな振りなんだろう、見えない彼の姿をずっと探し続けた。




7月18日、音楽の日放送当日。

ひかるくんは、そこにいた。


「どうもっ」

Snow Manでーす!』

1分弱の番宣用の動画。


久しぶりに見た、動いているSnow Manの9人。何も変わらない"当たり前"の9人だった。みんなテンションが高くて、笑顔で、嬉しそうで、私が大好きなSnow Manだった。

9人でいることが幸せそうに見えて、こちらまで幸せになった。


本番のパフォーマンス。

数ヶ月前の足りなくて固かったD.D.とは違う、柔らかで温かで、それでいて更なる疾走感があった。

ラウールくんのコココの時の表情、いつになく挑発的というか、強さと余裕を感じた。

9人のパフォーマンスから、「俺たち最強だろ?」そう言われているようだった。


中毒のように見続けたKISSIN' MY LIPSの答え合わせの時間は、ひたすらに幸福だった。横一列に並んだSnow Manは強かった。「But those nights are over, you're safe, oh yeah」のところ、ひかるくんと踊る深澤くんがフッと笑ったように見えた。2人の関係性を垣間見た気がした。


ただ、あの日初めて8人を見た時よりも心臓がギュッとならなかった。この感覚は上手く言葉にすることが出来ないのだけれども、「とてもしっくり来た」とでも言おうか。あの日より叫んだけれども、100日以上かかった答え合わせは、まるでずっとそこにあったかのように穏やかにストンとハマった。私が求めていたものを、彼らは全てくれた。

違和感なんていらなかった。しんみりした顔なんて要らなかった。ただ、いつも見ていた"当たり前"のその一歩先を見せて欲しいと思っていた。


最適解は、いつだってSnow Man自身から与えられる。

過去は変わらない。この数ヶ月は美談なんかにはならない。

それでもこの数ヶ月は、この先続くSnow Manの美しい物語の一部なのだと思った。

後ろを振り返る必要なんてないし、この9人なら本当に頂点見せてくれちゃうな。そう確信しながら、私はファンをやっている。

いつも美しい姿を見せてくれてありがとう。Snow Manを知ってから、私の日々は更に色づいた。

これからもひたすら前に突き進むであろう9人の援軍になろうと思う。

そう誓った音楽の日だった。